これから阿蘇市に住みたいと思っているけど、どんなところかわからない人に、阿蘇市の住みやすいところと、住みにくいところを紹介します。
転勤で阿蘇市に行かなくてはいけない人など、参考にしてみて下さい。
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阿蘇五岳の麓にある阿蘇市。周りは外輪山で囲まれていて、自然が多く、景色も絶景です。
車での移動になりますが、大観峰に行くと、阿蘇市をパノラマで見渡すことができる、絶景が見られます。
キャンプ場も数多くあるので、子供と一緒に自然のなかでやるキャンプは、思い出になり最高です。
自然に癒されるところが、阿蘇市が住みやすい理由の1つです。
地域住民との助け合いが多いという点があります。
農業をされている方も多いですが、自分の家で食べる野菜を作っている人も多いです。
野菜が豊作になり、大量に収穫した時には、近所の人にお裾分けは珍しくありません。
地震や火山の噴火、大雨などの災害の時でも、普段から地域との繋がりがあるので、連絡を取り合ったり、無事か確認しあったりします。
多少はおせっかいと感じることもありますが、近所の人との助け合いは、困ったときには助かります。
阿蘇市は標高が高く、夏場の暑さが、厳しくなくて、猛暑日の日数が、少ないです。
熱中症の危険性が、度々ニュースになりますが、涼しい気候ですので、熱中症にはなりにくい気候と言えます。
阿蘇市では、冷房を使用するのは7月と8月がメインで、7月8月の前後は扇風機で過ごせます。
阿蘇市以外の熊本県の地域では、もっと長い期間、冷房を使用していないと、耐えられないくらい暑いです。
暑いのが苦手な人は、夏場の阿蘇市は過ごしやすいと思います。
都会では、水道水は匂いがして、あまり飲まないようにしますが、阿蘇市の水道水は、おいしく飲む事ができます。
匂いもほとんどなく、子供でも安心して飲む事ができます。
湧き水が多く、至る所で湧き水が出ていて、飲む事ができます。
熊本地震の時に、断水になってしまいましたが、湧き水が出ているので、湧き水を補充して、生活用水として使用していました。
観光に訪れた時には、水源に立ち寄ってみると、美味しい水を飲むことができます。
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阿蘇市は、バスや電車の、本数が少なく、移動はほとんど車での移動となります。
高齢者の方で、免許証を返納した方は、病院や買い物が不便です。
病院が運営している、乗り合いタクシーや病院の送迎を使っての移動が多いです。
買い物は、配達してもらったり、移動販売の車で、買い物をすることが多いです。
子供の通学も、バスや電車が少ないので、自転車での通学が多い。
通学距離がある市内の学校に通う子供は、寮や下宿に入ったり、親戚が学校の近くにいるのなら、親戚の家に住み込む場合もあります。
車を持っている人は、不便さを感じませんが、車がない人にとっては、移動は不便になります。
病院の診療科が少なく、耳鼻科や皮膚科は、曜日指定で、週に2日ほどしかありません。
車で40分ほどかかりますが、隣町に行けば、病院が多くあり、専門の診療科で診察してもらうことができます。
病院で診察してもらうのに、移動時間も含めれば、半日程度かかることもあります。
詳しく検査をする時には、検査をする機械がある、大きな病院に行く必要が。
しかし大きな病院は、更に距離のある市内にあるので、病院まで行くのに、もっと時間がかかってしまいます。
大型連休になると、国道や、観光スポットがある場所へ行く道は、渋滞してしまいます。
大型連休中に出かける時は、出かける時間を考えなければ、渋滞に巻き込まれてしまうでしょう。
近くに買い物に行くだけでも、1時間かかることもあります。
阿蘇市に住んでいて、物価の安さや、自然の心地よさは、住んでいて良かったと感じます。
一方子供がアトピー性皮膚炎を患っていて、病院に行くのに、市内まで時間をかけて行かなくてはいけないことが、不便だと感じます。
いい人が多く、近所の人とも仲良く付き合えているので、人付き合いは、しやすくて楽しいです。
田舎ならではの不便さはありますが、住みやすい地域だと、感じています。
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