登山愛好家が語る「登山の装備を軽量化するく工夫」4選

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登山愛好家が語る「登山の装備を軽量化するく工夫」4選

登山の装備を軽量化する工夫

 

登山を趣味にしている方にとって、多くの荷物をまとめることは大切です。

 

安全性の観点で、登山の際はどうしても荷物が多くなりがち。しかし、果たして登山に重い荷物はマストなのでしょうか?

 

当然必要な荷物を置いていくわけにはいきませんが、実は荷物をコンパクトにする方法はいろいろあります!

 

そこで本記事では筆者の経験談から、荷物を軽量化/コンパクトにする大切さとそのコツを4つほど紹介します。

 

 

 

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荷物をコンパクトにすることで登山ライフが充実する?!

荷物をコンパクトにするメリットは「登山の行動範囲が広まる」こと。

 

日帰り登山か、一泊二日の登山かでも変わってきますが、人間は1kg自分の持ち物が多くなると消費カロリーが1kmごとに1kcal増えるといわれています。

 

これはダイエットにとってはうってつけの情報にも見えますが、見方を変えればそれだけ使用する体力も多くなるわけです。

 

また1kcalと聞くと一見わずかな差に見えるかもしれませんが、長時間動く登山で見ると大きな差に。

 

つまり荷物を軽量かつコンパクトにすることは体力を温存でき、山の行動範囲を広げられるのです。

 

それによって、長距離歩く山にも果敢にチャレンジし、ひいてはあなたの登山生活を充実させることにもつながります!

 

具体的な「荷物をコンパクト化する方法」を、次章から説明します。

【工夫1】圧縮袋の活用

衣類は思った以上にかさばりますよね。そのような時にオススメなのが衣類の圧縮袋を使用する方法です。

 

衣類を袋の中に入れて、手で巻き寿司のようにぐるぐる巻きにして圧縮します。これによって、荷物の容量を増やすことが可能に。

 

圧縮袋は100均の商品で充分ですし、Amazonで販売されている10枚入り1,500円程度のものでも良いでしょう。

 


Naturehike 正規品コンプレッションバッグ 寝袋圧縮袋

【工夫2】飲み物の圧縮パックを使う

ずっと動き続ける登山で水分は必要不可欠です。ですが、たとえば水筒等だと、飲み切ったときにかさばってしまいます。

 

そこでオススメが飲み物の圧縮パックです。飲み物を飲み終わったときにはコンパクトにできます。

 

さらに、長時間の登山だと水場で水を汲むこともありますが、水が欲しくなった圧縮パックに汲めば、必要な分だけを確保することが可能に。

 

100均でも圧縮パックは販売されていますが、プラティパスという製品がアウトドアショップで販売されています。

 

2L以上入るものもあり、耐久力もあるのでオススメです。

 


Platypus(プラティパス) アウトドア 給水用 ボトル プラティ 容量2L

 

【工夫3】山で使わない荷物をロッカーや車内に置いていく

ここまでは荷物の容積を縮める方法を紹介しましたが、軽量化の観点では、「山で使わない荷物をロッカーや車内に置いていく」方法もオススメです。

 

たとえば着替えセットや温泉セットなどは、下山した帰りの温泉等で使用することが多く、山の中で使うことはそうそうないはず。なので、そういったものは置いていったほうが良いでしょう。

 

あるいは財布もキャッシュカード等は使わない、たいてい現金のみしか使わないはずなので、たとえば現金をジップロックに入れて持ち運ぶという方法もあります。

 

車で来ていれば車内に置いていくのも手ですし、電車登山であれば最寄り駅のコインロッカーに置いていくのも手です。

 

紹介した中で最も大きい効果が高いものと思います!

【工夫4】お金をかけて荷物を軽くする

さらに荷物を軽くする方法として、お金をかけて荷物を軽くする方法もあります。

 

たとえば軽いザック、食器、登山靴を購入する方法です。食器類であれば高いものを買うというよりも、紙皿や紙コップを持っていくという方法でも重さは違ってきます。

 

また泊まりの登山であれば、テントやシュラフにお金をかければかけるほど、軽量化かつ丈夫なものになりやすいです。※100%そうとは限りません。

 

ただし5万円以上する高いものですので、購入を検討する際は自身のお財布と相談してからにしましょう。

まとめ

ここまでで登山の荷物をコンパクト化、軽量化する方法を紹介しました。

 

軽量化自体は、そもそも不必要な荷物を山にもっていかないことに尽きますが、さまざまな工夫で荷物を軽くコンパクトにすることは可能です。

 

荷物をコンパクトにすることは、登山だけでなく日常生活や、災害時に避難所へ向かう際にも非常に役立つスキルとなります。

 

コンパクト化する技術を身に着けて、登山生活だけでなく日常生活も充実させましょう!!

 

 

 

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