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高速バスで少しでも疲れない方法!安くても快適に長距離移動したい方へ

高速バスで疲れない方法


年末に差し掛かると、お正月の予定を立てる方も多いのではないでしょうか。その際公共交通機関を利用して、帰省する人もいることでしょう。


帰省の手段といえば新幹線や飛行機など、色々ありますがもっとも安い手段といえば、やはり高速バス。


ですが高速バスは安いがゆえ「車内で過ごすのが辛い」「降りたあとにお尻が痛くなる」といったイメージが強いですよね。


そこで本記事では高速バス歴10年の筆者が、少しでも快適に高速バスで過ごす方法を紹介します。




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バスの選び方

まず快適に過ごすためには、バスの選び方が一番大切です。


おおまかに述べると、座席の列数とトイレの有無で変わります。


座席数

↑安い
・4列(2+2列):遠足で乗るような観光バスの形態。2人が隣同士になって座る。収容人数も多いので安い。


・3列(1+2列):1列1人と1列2人の座席。1列2人の座席は隣に人がいる圧迫感はあるものの、少し座席が広い。


・3列独立(1+1+1列):1列に1人と独立して座る形態。隣に人がいない分圧迫感が少ない。


・2列(1+1列):1列に1人で2列ある形態。スペースが広くかつての寝台特急のような快適性が重視されている。
↓高い


トイレ

↑安い
・無し。その代わり、休憩スポットが多めに設定されていることがある。当然トイレがない分収容人数も多いので安い。


・有り。車内にトイレがついているタイプ。休憩スポットは1~2箇所のみのことが多い。トイレへの不安感が無い。
↓高い


といった形で2つの切り口でそれぞれ高い、安いのパターンがあります。


座席について

「安く遠くまで行きたいけど、快適性失われるのはちょっと」という方は、3列独立の高速バスに乗りましょう。


よく間違われるのは、「3列」のバスを「3列独立」と勘違いして買ってしまうことです。必ず3列独立のバスを予約するべきです。


一方で価格を重視されている方は、4列でもよいでしょう。


最近は最初からシートを全開で倒している高速バスもあるので、そのようなバスを選ぶとなおよしです。


トイレについて

座席形態がどのような形であっても、バスにトイレは付いていたほうがよいです。


いつでもトイレに行けるという安心感はなかなかに代えがたいものがあります。


トイレ無しバスでも、最悪トイレに行きたくなったら運転士さんに申し出れば近くのパーキングエリアに停めてくれるそうですが、自分一人の都合で停めてしまう罪悪感でなかなか言い出しづらいですよね。


とはいえ生理現象は、ムリに止めてよいことはありません。


ですので、できる限りトイレ付きのバスを選びましょう。

アイテムを活用する

快適に過ごすアイテムも、遠慮なく購入しましょう。100均や薬局で販売されているものが多々あります。


空気枕

空気で膨らませられる枕です。これがあるだけで首の疲れが違います。100均で取り扱われています。


アイマスク

100均で販売されている普通のアイマスクでも、薬局にある蒸気でホットアイマスクどちらでもよいです。


休憩の際に明かりで起こされることが、ほとんどありません。


足を温めるアイテム

薬局にある「休息時間」がオススメ。足の血流を良くし、少々楽になります。


耳栓

100均で販売されているので、購入しましょう。ただしノイズキャンセリング機能つきイヤホンを持っている方は、それでも代用可能です。


別の乗客のいびきに悩まされることが、わりと抑えられます。


上記のように、快適に過ごすグッズは100均等で販売されているので、活用していきましょう。


また冬の季節は、バスの暖房がしっかり効いているところも多いです。冷え性でなければ、カイロなどは不要です。


ちなみに中には耳栓やアイマスクを配布してくれる、親切なバスも存在します。事前にチェックすることを、オススメします。

動きやすい格好で乗る

何より大切なのが動きやすい格好で乗る、ということです。


昼行バスだとなかなかやりづらいかもしれませんが、夜行バスは必ずジャージなどの服装で寝たほうがよいです。


タイトなズボンなどを履いていると、血流が悪くなりバス降車後の疲れがかなりたまってしまいます。


ですので、なるべく動きやすい格好で乗りましょう。

まとめ

ここまでで、快適に高速バスに乗る方法を紹介してきました。年末は毎年、交通機関の混雑がものすごいことになると予想されます。


金銭的な事情でどうしても、夜行バスに乗らないといけない方もいるでしょう。


できる限りバスも安いものにして、アイマスク等も買わずに耐えよう!と思う方もいるかもしれません。


ですが、やはりそれでもバスのダメージが残りすぎると降車バス停近くの喫茶店やネットカフェ等に入って、結局高くついてしまった...なんてこともよくある話です。


なるべく快適に過ごす方法を考えて、バスの長距離移動をこなしましょう!




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