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「#ワークマン女子」は男性でも入りやすい?店舗の特徴を紹介!

ワークマン女子店舗の紙袋

 

現在でも好調な売上を維持しているワークマン。このアパレルの店名について、一度は耳にしたことがあるでしょう。

 

あるいは、すでに何度か足を運んで買い物をした、という人もいるかもしれません。

 

そのワークマンが、最近#ワークマン女子という新たなコンセプトの店舗をオープンさせました。

 

「ワークマン女子って何?他の店と何が違うの?」「女子っていうからには男子は入れないのか?」と色々と気になります。

 

そこでこの記事ではワークマン女子とは何か、実際の店舗はどうなっているのかについて解説いたします。

 

また、私(男性)はオープン日に「#ワークマン女子」の店舗へ実際に行ってきましたので、その時のレポートもいたします。

 

 

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「#ワークマン女子」とは?

新しい形態である「#ワークマン女子」とはどのようなものでしょうか?

 

それは、店舗の中に作業着の品ぞろえをなくし、女性向けの商品の比率を高めた店舗のことです。

 

でも、これまでのワークマンの店舗はどうだったのでしょうか?また、ワークマン女子の店舗は何が違うのでしょうか?

 

以下で、それらについて具体的に見ていきましょう。

 

これまでのワークマンの店舗

実は、私が住んでいる場所の割と近くに、最初の形態である「ワークマン」の店舗があり、何度か買い物をしたことがあります。

 

店舗内は、装飾もなくわりと殺風景です。これは、ワークマンがもともとは作業着など男性向けの商品をメインに扱っていたためでしょう。

 

そして、店の真ん中あたりには半分くらいの面積で、普段でも着られるようなウェアが並んでいます。

 

残りの半分のエリアには、作業服や屋外作業用のウェアが並べられています。もともとはこちらが主役のはずですが、現在では端に置かれています。

 

また、私の家から自転車で少し行った所に「ワークマンプラス」という普段着をメインとする新しく出てきた店舗もあります。

 

そちらの方にも何度か足を運びましたが、ここでは作業服などは全く目立ちませんでした。

 

そして普段着の品ぞろえも豊富で、「ワークマン」にはなかった売れ筋の商品も置いてあります。

 

ワークマン女子はここが違う

しかし最新の「#ワークマン女子」には、作業着は置いてありません。100パーセント普段着です。

 

そしてその商品の内訳も、男性向けと女性向けが半々で、あとはユニセックスの商品も扱っています。

 

ここに至って、ワークマンは自らのルーツである作業着をついに手放したというわけです。これは新たな挑戦というべきでしょう。

「#ワークマン女子」への懸念

新たな挑戦をしたこと自体については称賛を示しておきたいですが、挑戦の中身については懸念があります。それはズバリ、ネーミングについてです。

 

「#ワークマン女子」の「女子」の部分は、いかがなものでしょうか?

 

80年代のバブルの頃なら受けたかもしれませんが、現在このような性別を強調するようなネーミングはジェンダー云々で社会問題になりそうです。

 

また、商売の上でも下記のような点が心配です。

 

男性が入っても大丈夫なのか

「女子」と名前のついた店舗には、男性は入りづらいのではないでしょうか?ただでさえ、電車に「女性専用車両」が設けられて、男性は肩身の狭い思いをしています。

 

「入店すると変な目で見られないだろうか」と足のすくむ男性もいるかもしれません。

 

反発を受けて客が来ないのでは

ただ、影響が出るは男性だけではないかもしれません。

 

この「#ワークマン女子」のネーミングについて、批判的な論調で書いている女性ライターの記事を目にしたことがあります。

 

性別を強調されることを嫌がる女性も存在しているようです。反発を生んで、開店しても客が来ないという場合もあるかもしれません。

 

要するにこのようなネーミングによって機会損失が発生するのではないかという懸念がありました。

 

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実際に店舗へ行ってみると

ワークマン女子の店舗

 

そんな中で、実際にオープンの日を迎えました。ということで、実際に店舗へ行って確かめてみることにしました。

 

当日、店舗のある横浜桜木町のコレットマーレというビルに着いたのは午前11時くらいだったのですが、見てみるとビルの周りに長い行列ができています。

 

驚いて急いで列に並びましたが、この列はどうやらビル入館のためのようで、同じ日に公開された「鬼滅の刃」の映画を見に来た人もかなり混じっているようです。

 

ただし映画館へ行く人の列と別れても列は長く伸びていて、結局入店できたのは3時間後くらいでした。

 

予想外だったのが列にいるのは男女半々くらいで、結構男性もいました。

 

また、品ぞろえも決して男性向けが貧弱というわけではなく、私も目当てのダウンベストとトレーナーを手にすることができました。

 

そこから会計までまた1時間くらい並び、やっと店を出ると列が消えていました。現在では整理券制になっているので、そこまで並ぶことはないようです。

まとめ

「#ワークマン女子」は作業着の品ぞろえのない店舗で、男性向け・女性向けの商品が半々くらいの割合で置いてあります。

 

また店舗自体も決して男性を排除するようなものではなく、男性が入っても肩身の狭い思いをすることはありません。これは実体験で感じました。

 

近くに「#ワークマン女子」の店舗があり、ワークマンの普段着が欲しくて時間もあるという男子の方は、いや女子でも、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

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