スノーボードに適したゲレンデの選び方とおすすめスキー場

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スノーボードに適したゲレンデの選び方とおすすめスキー場

スノーボードに適したゲレンデの選び方とおすすめスキー場


あなたはスノーボードは好きですか?


スノーボードはいわゆるグラトリや地形遊びのように、3次元での滑りができるのが魅力的ではないでしょうか。


一方で、「ジャンプとかよりもとにかく滑りたい!!」と思う方もいらっしゃると思います。


筆者もカービングやフリーラン等で、ゲレンデをのびのび滑るのが大好きです。


思い当たったあなた、「スキーヤーと衝突しそうになったことがある!」「人が多いからスピードが出しづらい!!」なんていうシーンに思ったことありませんでしょうか?


そんなあなたにスノーボードインストラクターの資格を持つ筆者が、のびのび滑れるスキー場の特徴とおすすめゲレンデを2つ紹介いたします!



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混んでいるスキー場の危険性

皆さんはゲレンデで、人と衝突しそうになってヒヤリとしたことはありませんか?


スキーヤーとスノーボーダーとの衝突事故は非常に多いです(もちろん、スノーボーダー同士での事故も多いです)。


ただぶつかってけがで済んだだけならまだしも、死亡事故まで発生してしまっております。


一例として、広島県内でスノーボーダーの衝突によって、学校でのスキー実習中に児童が亡くなってしまったという事故も発生しています。


せっかくゲレンデという、俗世間から離れた空間で気持ちよく滑っているのですから、楽しい思い出を持って帰りたいですよね。


もちろん、混んでいるスキー場=危険というわけではありませんが、どうしても人が多くいると事故のリスクは一気に高まります。かといって、安全重視で滑りすぎるとスピードを出せずに疾走感を楽しめないですよね。


そこで次項では、空いているゲレンデを選ぶ1つのコツについて伝授いたします。

空いているゲレンデを選ぶには?〜穴場ゾーンを選べ!〜

空いているゲレンデを選ぶコツは1つ、「穴場のスポットを見つける」ことです。


皆さんがスキー場に行こうとなったら、真っ先にどこを思い浮かべますか?関東や東海地区にお住いの方であれば、越後湯沢や白馬など、大人気エリアを思い浮かべるでしょう。


もちろん、そこへ繋がる交通網は常に大混雑しています。筆者も冬場越後湯沢に行くと、いつも渋滞・混雑が夏季に比べてとんでもないことになっています。


豪雪地帯で雪質も良いとはいえ、その分スキーヤー・ボーダーも多いのが事実です。


ですので、空いているゲレンデを選ぶならそれ以外のエリアで探すのが一番のおすすめです!「せっかくなら雪質のいいゲレンデで滑りたい!」とお思いのあなたもいらっしゃると思います。


しかし、正直雪質の良さは場所よりも「前夜・当日の天候」に左右されることが多いです。


前夜に雨が降って当日気温が上がった白馬のゲレンデと、前夜に雪が降って当日も氷点下を割る山梨県のゲレンデでは、どちらがゲレンデのコンディションがよいかは明らかですよね?


それと、基本的にカービングやフリーランなどでは、あまり雪質は関係ないように筆者は感じます。


最終的には場所を広く取れるゲレンデのほうがかなり気持ちよく滑ることができると考えます。


では、次項で筆者のお気に入りのゲレンデについてご紹介致します。


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おすすめゲレンデその1「エーデルワイススキーリゾート」

おすすめのゲレンデその1は、栃木県日光市にあるエーデルワイススキーリゾートです。


バーンが広く、何よりあまりゲレンデのイメージが少ない日光エリアなのでかなり空いています!


さらにこのゲレンデのおすすめポイントは、スノーボードスクールの先生のカービングの教え方が非常にわかりやすいことです。


角付けをキーとして、カービングは実は簡単にできる!ということを教えてくれるので練習におすすめのスキー場です!


筆者もホームゲレンデとして愛用しています。


東京エリアからの公共交通機関のアクセスは、東武鉄道の特急に乗車し、鬼怒川温泉駅で無料のシャトルバスに乗り換えて到着できます。


バスツアーも安いものが多くておすすめです!


おすすめゲレンデその2「グランディ羽鳥湖スキーリゾート」

おすすめのゲレンデその2は、福島県岩瀬郡天栄村にあるグランディ羽鳥湖スキーリゾートです。


羽鳥湖高原は駅から遠く、正直アクセスはあまりよくありませんが、だからこそ人が少なくて非常に滑りやすくバーンも広いゲレンデです。


また、クワッドリフトのスピードが速く、何本もリフトを回すことができ、フリーランの練習には非常におすすめのゲレンデです。


東京エリアからの公共交通機関のアクセスは先述の通りやや悪いです。


シャトルバス等は通っていませんので、東北新幹線の新白河駅からレンタカー等でのアクセスが良いでしょう。


まとめ

以上で、空いているゲレンデを選ぶコツと、スノーボーダーにおすすめのゲレンデを紹介いたしました。


穴場のゲレンデは本記事以外にも多数ありますので、みなさん探してみてください!


最後に、インストラクターの資格を持つ私からの安全に対するアドバイスです。


ヘルメットの着用と、損害保険の加入はおすすめします!


少しお金がかさむかもしれませんが、万が一の事故により失う健康・金銭を思えば保険として購入して、安心したスノーボードライフを楽しんでください!


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