スキーにスノボ!経験者が語るウィンタースポーツの魅力4選

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運動に自信がない方にこそオススメ!ウィンタースポーツの魅力4選

ウィンタースポーツの魅力


みなさんはたまには、「身体を動かしてリフレッシュしたい」と思ったことはありませんか?


何かしらのスポーツを趣味にされている方は、非常に多いと思います。


しかしながら、学生時代は文化部だったから運動に自信がなくて...という方もいらっしゃるでしょう。


ですが筆者はそんなあなたにこそ、スキーやスノーボードのウィンタースポーツをおすすめしたいと考えております!


本記事では、ウィンタースポーツの魅力についてお伝えします。




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【魅力1】大自然の中に身を委ねることでリフレッシュができる

一番の大きな魅力のはこれだと筆者は思います。


普段平日は仕事や学業等で、ビルや建物に囲まれた生活を多くの方は送られていることでしょう。


しかし、ウィンタースポーツを行い強制的に大自然の中に身を置くことで、リフレッシュすることができます!


リフレッシュすることは、とくに社会人にとっては重要なスキルです。


平日に抱えたストレスを、休日にも持ち込んでしまうと心の休まるときがなくて休みの日に休めない...という状態になったことはありませんでしょうか。


ウィンタースポーツのように、大自然という環境で運動をすると、平日のストレスを考えている暇がなくなります。


それによって、完全にリフレッシュができるのでおすすめです!

【魅力2】温泉に入ってリフレッシュできる

スキー場は必ずと言っていいほど山の中にあります。


そして山の近くには高確率で温泉があり、冷え切って疲れた身体を温泉で温める瞬間はまさに至福のときです。


スキー場に併設されているものもあったり、サウナに入ることができるゲレンデもあります。


本来は温泉に入りに行くためだけに温泉地へ行く、というのがウィンタースポーツをすればなんと両方とも楽しめる、まさに一粒で二度美味しい趣味だといえます!


【魅力3】目標達成能力が上がる、そして自己肯定感も上がる

スキーもスノーボードも、バッジテストと呼ばれるものがあります。これは漢字検定と一緒で、自分の滑りの上手さを客観的に示すことができる指標となります。


たとえばスノーボードであれば5級〜1級まで試験があり、各スキー場のコーチに指導してもらいながら、合格を目指します。


もちろんそう簡単に合格できるものではありませんが、その分合格できた喜びはひとしおです!


自ずと目標へ向けての達成能力も、自己肯定感も上がることで自身のメンタルにもいい影響を及ぼします。


またレベルが上がると、インストラクターの資格を取得することも可能です。


それを活かしてインストラクターを副業にしたり、うまく行けば本業にすることもできます。


資格を活かさなかったとしても自分の特技が持てることで、自信を強く持つことができるでしょう。

【魅力4】乗れば乗るほど上手くなる

ウィンタースポーツは、いずれも乗り物を使うスポーツです。


皆さんが小さいころ自転車に乗るとき、転びながらも次第に上達していったはずです。これはスキーやスノーボードも同じで、最初は雪の上を滑る感覚に恐怖を感じて上手く乗ることができません。


ですが次第に滑りに慣れていき、乗れば乗るほど上達していきます。


上達していくと、より上手な人を見たり滑るのが楽しくなってより滑りに時間を割くようになり、さらに上達するという好循環に至ることができます。


今まで運動が苦手だった人も、乗れば必ず上達できるはずです!

まとめ

ここまでで、ウィンタースポーツをおすすめする理由をご紹介しました。皆さん、少しは興味をもっていただけましたでしょうか?


とくにリフレッシュもできる上、やればやるほど上手になっていくスポーツで、運動が苦手だった方にもおすすめのスポーツだといえます。


一方で、それでもケガが怖い...と思う方もいらっしゃるかもしれません。


たしかにウィンタースポーツは最初は転倒してお尻や頭を打つシーンも多く、プロの選手でもケガをすることもザラにあります。


ですが普通に滑って楽しむ分には、正しい知識と十分な準備運動、ヘルメットなどの道具を買い揃えることで怪我のリスクを限りなく低く抑えたまま楽しむことができます。


さらに、ケガをしたときの対処法などもインストラクター講習で学びますので、日常生活で使える部分も多くて筆者は極めるならウィンタースポーツだ!と思います。


まずはレンタルでもいいので、今冬はゲレンデに足を運んでみてはいかがでしょうか?


上手い友人と行くとたまにいきなり上級者コースに連れていかれるといった無茶なことをされてしまうこともあり嫌な思い出が残ってしまうため、最初は一人でスキー場のスクールに通うことがおすすめです!




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