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子供3人目は産む?産まない?経験者が実態を語ります

子ども3人目は産む?産まない?

 

この記事は3人目子供産むかどうか迷っている人に、体験談を交えつつ記事を書きました。

 

子供が3人いるとどのようなことが大変になるのかなどを、伝えていきます。

 

 

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子供が3人目になると大変になることは?

お金がかかる

当然のことですが、子供は増えるほどにお金がかかってしまいます。

 

子供にかかるお金は、下記のようなことがあります。

 

・食品
・保険
・学費
・習い事
・洋服や靴
・おもちゃや本

 

などなど色々なことで、出費をすることになります。

 

子供1人大学まで行くのに掛かる費用は、数千万円かかると言われていますので、出費が大きく増えてしまいます。

 

車を買い換える必要がある

子供が2人の場合は5人乗りの車でも乗ることはできますが、3人になると5人乗りの車では車内が狭く、乗ることが難しくなります。

 

子供を車に乗せるにはチャイルドシートに座らせる必要があり、チャイルドシートは大人が座るよりもスペースが必要になります。

 

維持費の安い軽自動車も最大で4人までしか乗れないので、軽自動車での移動は家族全員ではできなくなります。

 

出産時に母体や子供に負担がかかる

3人目の出産になると、年齢的にも上の方になることが多くなります。

 

近代は晩婚化で結婚する年齢があがってきていますが、40代以上での出産を高齢出産と医学的には定義されています。

 

結婚する年齢が早ければ高齢出産になる前に3人目の子供を産むことができますが、結婚する年齢が遅くなってしまえば高齢出産になってしまうこともあります。

 

年齢が上がるに連れて妊娠することも難しくなる傾向もあり、せっかく妊娠しても流産する確率も年齢とともに上がってしまいます。

 

子供への負担もあり、障害が悪いというわけではありませんが、出産する年齢が上がるに連れて、ダウン症や自閉症になるリスクも増える傾向にあります。

 

結婚や出産などは計画的に進められるようなことではありませんが、もしリスクを低くして3人目まで産みたいと考えているのならばある程度、逆算しておく必要があります。

 

育児の大変さが増す

子供が2人だったならパパとママで1人ずつ見れば大丈夫ですが、3人目になってしまうとどちらかが2人を見なくてはいけなくなります。

 

おとなしい子供ならそんなに手を焼くこともありませんが、活発な子供は高いところに登ろうとしたり危ない物に触ろうとしたりと、気をつけておかないとケガをする危険性があります。

 

実家が近い人や親戚が近くに住んでいるのでしたら時々は子供を見てもらうことを頼めるのですが、子供を見てくれる人が近くにいない場合は頼ることができません。

 

もしも両親のどちらかが病気やケガで育児ができない状態になってしまうと、3人の子供を見ながら日常の仕事もしなくてはいけないので大変な状況になってしまいます。

 

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3人目の子供を産むと良いこととは?

これまでは3人目になると大変になることを伝えてきましたが、3人目の子供を産むことは良いこともあります。

 

上の子で育児に慣れていて3人目は余計に可愛く見える

子供が増えるに連れて育児もベテランになっていきます。最初の子供の時はどうしていいかわからずに戸惑いながら育児をしていきます。

 

それが3人目の子供になると育児にも余裕ができて、子育てをじっくりすることができます。

 

そうなると大変さよりも子供の可愛さに目を向けることができて、3人目の子供はとても可愛く見えます。

 

上の子に良い影響を与える

3人目の子供を産む時には上の子供はある程度、成長していて下の子の面倒を見てくれたりすることもあります。

 

お兄ちゃんやお姉ちゃんになった自覚がでると、自分のことは自分でやらなくてはいけないと思い、下の子が産まれる前に比べると手がかからなくなります。

 

補助金の制度を受けやすくなる

現代の少子化の世の中は子供がとても貴重な存在になっています。その為、国や県が少子化対策で様々な補助金の制度を作っています。

 

2人の子供では受けられなかった補助金の制度も、3人目の子供になると受けやすくなります。

 

自分の住んでいる地域では3人目からの保育料が無料になったので、3人目の子供は無料で保育園に通わせることができました。

 

また子供手当の金額も多くなりました。

 

住んでいる地域の子供に対する補助金を調べてみて、3人目の子供から受けられる制度があるか調べてみるといいと思います。

まとめ

現実的に子供を育てることは簡単なことではありません。しかし子供が多いことによって得られる幸せも多いです。

 

子供を産める時期は限られているので、後悔しないように3人目の子供になるとを産むか産まないかはしっかり考えて決めましょう。

 

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